蜂巣織作務衣スナップショット注文NO 1433

蜂巣織り作務衣デザインコンセプト

デザインや素材に凝った作務衣が多くなる中、頑固にベーシックな定番のスタイルを踏襲しました。一般家庭での着用以外に、業務用としてもプロの間でも定評があります。

蜂巣織りはその字のごとく蜂の巣を思わせる織り方で、ウェハースにも似ています。立体感がある生地のため夏場や汗をかくような場所でもさらっとした肌触りです。また「作務衣は生地が硬い」というイメージを打破した柔らかさと、何度洗濯しても生地がすたれない強度を両立しました。
薄手の平織りの作務衣だと、洗濯後の手間が結構大変で、しわになりやすいのですが、蜂巣織りの場合は生地そのものにしっかり感がありますので、日頃のメンテナンスが極めて簡単です。

ユニフォームものの作務衣などにはポリエステル/綿の素材のモノも多いのですが、着用感ではやはり綿100%にこだわりたいところですね。

  • 蜂巣織作務衣
  • 蜂巣織作務衣
  • 蜂巣織作務衣

細部の仕様の特徴

作務衣は前がひもによる合わせなのであまり体型を選びません。また袖口も写真のように8~9分の切りっぱなしになっています。そのためサイズにあまりこだわらなくてもサっと着ることが出来ます。
当社ではS~3Lまで品揃えしていますので、必ず体型に合ったものが選べます。尚、この商品は最初は商品が大きく見えますが、綿100%なので若干の縮みを計算しております。
多数ヨーロッパへも出荷しておりますが、着る人を選ばない、ゆったりしたデザインは海外でもリピーター人気があります。

切りっぱなしで短めの袖口は火や水をよく使うプロの現場からの意見で、このように改良されました。(インディゴ作務衣は袖口が絞ってあります)
袖口が絞りのタイプも併売中です【1433U】になります。

  • 蜂巣織作務衣
  • 蜂巣織作務衣
  • 蜂巣織作務衣

ゆったりしたシルエット

当社の作務衣は「ゆったり」で「しっかり」がキーワードになっています。そこで縫製もガッチリとした仕様にし、衿周りも3本ステッチに仕上げております。そのため、通常は特にアイロンがけをしなくても大丈夫!蜂巣織りならではの柔らかな着心地がいつまででも楽しめます。

パンツ胴回りはゴム+ひも。体型を選ばず調整が簡単です。パンツ前開きはボタンです。

  • 蜂巣織作務衣
  • 蜂巣織作務衣
  • 蜂巣織作務衣

細部へのこだわり

蜂巣織り作務衣#1433は当社の長年の定番です。長年にわたり改良を加えられたこの品番は細部にユーザーの意見が盛り込まれております。ポケットは上着のみならず、パンツの左右、そして後ろ。当たり前のことですがポケットの多さは普段に実用的です。

パンツ裾はゴムで絞りになっています。これは「ウチの店は足下だけ寒い!」「下が濡れていることがある」「動きやすくしたい」というご希望からこのスタイルになり好評です。本格的な作務衣ではヒモで縛るタイプもありますが、絞るヒモが引っかかり実用的でないのでこの商品では採用しておりません。

生地は製品になってから一度洗い加工をしており、予め自然に色落ちさせております。そのため個体で色が微妙に異なります。これは染色の問題と洗濯後の縮みを考慮した加工です。

現場の声を反映したプロフェッショナルの定番作務衣#1433。一度お試しください。

  • 蜂巣織作務衣
  • 蜂巣織作務衣